個人的な情報発信の拠点としてのウェブサイト利用
何の変哲もない、ありきたりなことだけど一応書いておきます。
最近サイトの記事を書いても当たり障りのない普段の生活とかしか書けなくて、なぜもっと自分が日々思っていることを書けないのだろうと悩むことがしばしばある。まぁ原因は大抵のばあい、考えを文章としてまとめきれなかったり、稚拙すぎて公開するべきでないと思ってしまうからなのだが。せっかく自分でサイトを持って情報発信しようと思っているのだから、もっと鋭く何かを意見したい…。それがブロゴスフィア(blogosphere、ブログ圏)の常識であることだし。
ただし一方で、流行の話題を消費するだけの使い方はしたくないという思いもある。ブロゴスフィアに限らず世間の情報媒体でも、流行している話題に言及する人が急激に現れたかと思えばすぐにその話題は捨て去られてしまうというような「情報の大量消費社会」が成立しているように見える。たいていの場合、そのような話題は最適な結論も出ないまま忘れ去られてしまう。これはもったいないことだ。
僕自身は何か話題になったことで気になったことがあっても、一度冷静に考えてから意見するようにしたいと常々思う。しかしながら、多くの人が参加し、意見が矢継ぎ早に投稿されるブロゴスフィアでは、そのような話題遅れは二番煎じを引き起こしかねない。それに、時間が経って「話題に乗り遅れ」てしまうと全く見向きもされないという問題がある。これはこれで寂しい。僕はどういう立場を取るべきだろう?中長期的に考察すべき話題を取り扱うべきということになるかな…。
(以下11月21日追記分)意図していたところを少し補足。というかまとめ?言いたかったのはだいたい次の2点。
- ブロゴスフィアをネットイナゴ的使い方だけしているのはもったいない
- ブロゴスフィアで話題になっていないこと(日々の思考・考察など)も書くようにしたい
(当ブログ "web :: publishing" カテゴリ 内の記事です)
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