CMS/Blogシステム考の続き
2006/06/21の「これからもこのサイトのCMSはやはりBlosxomだろう」ではぐだぐだと書いたが、要は内容を簡潔にまとめると以下の通り:
- 自動更新のためには、手書きHTMLではなくてCMSもしくはブログシステムの導入が必要
- ちなみにシステムは使い慣れているPerlが良い
- データ形式は自分のパソコンでも簡単に扱えるものが良い
- SQLは避けたい
- テキストベースでやりたい
MovableTypeもPerlベースで、なおかつプラグインによる拡張が出来るのである程度気になってはいるけれど、MySQLなどデータベースが必要なのが微妙かなぁという感じがした。
ちなみに2点目のことを考えると、今はタブ区切りデータか、若しくはBlosxomだとmetaプラグインによる情報記入がメインになっている。でも良く考えたら、これにXMLを導入したら結構使いやすいかも。するとPerlでXMLを扱う方法も学ぶ必要あり。まぁでもBlosxomにXMLを扱う仕組みを自分で勉強して導入するよりは、元からXMLベースのブログシステム/CMSを探した方が早いので、その調査が先か?
前の記事でも書いたように「共用部分の更新を簡単にする」意味では、わざわざ今の「テキストデータ+Perl+Template」という形を取らなくても、「XMLデータ+XSLT」とか使えば行けるんじゃんとも思った。サーバ側で整形して送るのではなくて、読み込んだ側のブラウザで解釈してもらうということ。そうすれば共用部分もひとつのXSLTを更新してれば上手く行くわけで…。
ただこの方法を取るとするとInternet Explorerなどの対応状況とか良く分からないし、それ以前にXSLTについても学ばなきゃならなさそう。あと更新の簡単化のためには結局Perlなどのスクリプトも利用しなきゃいけないしなぁ。
てかまぁPerlにこだわっているところが一番の面倒の始まりなのかな…あっさり諦めてべつの言語を使ったシステムを試してみる??
(当ブログ "web :: blog system" カテゴリ 内の記事です)
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