mini toto #204 Group A 結果(+甲府が面白い!)
4月1日のJ1/J2第6節のうち、mini toto 第204回 Group A の対象になっている試合が終わったので、結果を書き込みます。予想に関する記事はこちら:3/31 「mini toto 第204回(J1/J2第6節)予想」
| グループ | # | ホーム | アウェイ | 予想勝チーム | 試合結果 | くじ結果 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Group A | 1 | 横浜FM | FC東京 | 東京瓦斯 | 2 | 横浜FM | 1-1 | FC東京 | 0 | × |
| 2 | 桜大阪 | 甲府 | 桜大阪 | 1 | 桜大阪 | 2-3 | 甲府 | 2 | × | |
| 3 | 東京べ | 柏 | 東京べ | 1 | 東京べ | 2-3 | 柏 | 2 | × | |
| 4 | 横浜FC | 水戸 | 水戸? | 2 | 横浜FC | 2-0 | 水戸 | 1 | × | |
| 5 | 愛媛 | 徳島 | 愛媛 | 1 | 愛媛 | 1-0 | 徳島 | 1 | ○ | |
| Group B | 1 | 鹿島 | 大宮 | 鹿島 | 1 | 鹿島 | - | 大宮 | 4月2日 | ― |
| 2 | 川崎 | 千葉 | 川崎 | 1 | 川崎 | - | 千葉 | 4月2日 | ― | |
| 3 | 新潟 | 広島 | ドロー | 0 | 新潟 | - | 広島 | 4月2日 | ― | |
| 4 | 大分 | 磐田 | 大分 | 1 | 大分 | - | 磐田 | 4月2日 | ― | |
| 5 | 浦和 | 名古屋 | 浦和 | 1 | 浦和 | - | 名古屋 | 4月2日 | ― | |
いやー、どういう状況なのかが分からないチームが大量に入ってくると、ほとんど当たらんなぁ。それにしても、僕はちょっと冗談でFC東京の勝ち予想をしてみたけれど、本当に横浜FマリノスがFC東京に勝たなかったってのは意外。それに、セレッソ大阪も負けるとは思ってなかった。これは買わなくてほんとに良かったな(笑)
ところで今日は家にいたので、「ザ・スパ草津‐モンテディオ山形」の試合の後半と、「桜大阪‐風林甲府」の試合をテレビで見てみた。前者の試合については、キーパーの対応がうーんといったくらいでそれ以外にたいした感想はないのだけれど、後者の試合はとても面白かった。
甲府のような 4-3-3 は柔軟性が高くて僕が非常に好んでいるシステムなのだけれど、さすがに実力差を考えたら桜大阪が勝つだろうなと思い、totoの予想もそういうふうに付けた。しかし、この甲府が結構良い試合を見せてくれるとは。
完全に素人考えかもしれないけれど、4-3-3 のシステムはサイドバックの押し上げがないと3トップの2人がそれを埋めるために下がらざるを得ず、結果として 4-5-1 の形に押し込まれてしまうと思う。今日の甲府も、試合を見初めたときはそんな感じでバレーが孤立しているように見えた。やっぱり 4-3-3 って難しいのかなと思って見ていたら、どういうきっかけでなのかはよく分からなかったけれど、バレーがキープだけでなく簡単にさばき始め、サイドの高い位置が使えるようになって、甲府の攻めが面白くなってきた。テレビの解説の人が言っていたように、ゴール前では3トップの交錯する動きや、ファーにつめる意識がよく出ており、攻撃に厚みが出てきて、見ていて楽しかった。
選手層の厚さがどの程度なのかは知らないから、シーズン後半まで甲府がこの勢いを持続してくるかどうかは分からないけれど、グダグダなまま再びJ2に行くようなチームではないなという印象を受けた。7月の後半に行われるレッズのアウェイゲームには是非訪れてみたい。
それにしても今の日本には 4-3-3 の配置で活躍できるほどサイドバックに適正を持った選手は居ないんじゃないか、とくに左サイドバックはキツイだろうと思っていたのだけれど、今日の甲府を見る限りは、意外と日本人でも対応できるシステムなのだろうか? 何しろ先程書いたように、4-3-3 システムの成功の鍵はサイドバックの運動量の多さが握っていると思う。流動性が高くて面白い配置だとは思うけれど、例えばレッズならそのサイドバックを勤め上げられるような人は居ないから、結局今のような 3-4-3 が採用されているのだろう。
レッズの 3-4-3 の配置は、中盤の中に入る2人の能力にかかっている。鈴木啓太、長谷部、酒井、細貝、さらに山田暢久、内舘などこの位置に対応できる人材が多いレッズがこの配置を採用するのは自然なことだと僕は思う。この辺については 3/1 の記事「守備は経験」の最後の方で「レッズの練習をレポートするブログ」を引用して、レッズではボランチの動きが重要であると確認したとおり。
で、何が言いたいのかというと、甲府はサイドバックの人材がたくさんいて、替えが効くようになってるのかな?ということ。この辺り、公式サイトの選手紹介ページを見に行っても、あまり知っている人がいないからピンと来ないんだなー。でもちょっと注目のチームであることは確か。つかテレビ見ていて、どの人がサイドバックだったかとか全然覚えてないや…今度見る機会があったら、ぜひ確認してみようと思う。
セレッソも負けたとは言え、結構良いプレーをしていた。去年2敗もくらった相手がそのままの調子を維持しているようなので、こちらも要注意。それにしても今日の敗因は何だったのだろう? あえて言うなら下村があまり効いていなかったような気もするけれど、それだけで負けるようなメンバーでもないしなぁ。
(当ブログ "sports :: soccer :: toto" カテゴリ 内の記事です)
この記事へのWritebackはありません。