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日本のフォワード

(投稿日時 2005-06-11 00:19)

どっかから流れ着いて読んだ記事 「鈴木、柳沢の2トップは最強である(サポティスタ)」は とても面白いデータ分析を行っていて、楽しめました(笑) 「日本代表は彼らが出てたら負けない」ってそりゃすげーな…。 しかも、この2人自身はそれほど得点してるわけじゃないのにな。 やっぱり、日本にはいいMFがたくさんいて、選手層が厚いわけだから、 強力なフォワードよりも、いいMFたちを活かすフォワードが相性良いのかな。

鈴木隆之は、レッズファンの間では「師匠」として崇められて(?)いる。 J1リーグ2005シリーズの緒戦、レッズ×アントラーズ。 レッズは猛攻を続けながらも決めきれず、アントラーズが1点を守りきって勝った。 この試合で、アルパイは「鈴木師匠」の挑発を受け、掴みかかったため 一発赤で退場。 日本代表の試合でも、相手のファールを誘うプレーが多いことから、 レッズファンの間でごうごうと非難を浴びることに。 (つーかそれ以前から非難浴びてたかも)

僕自身はむしろ、鈴木のフィジカルの強さに感心していた。 敵を背負ってボールをキープできる選手は、中々日本にはいない。 あと、代表のベルギー戦だっけ?、足先で触って得点したシーンは記憶に新しい。

柳沢に関しては、いつか代表の試合でシュートを空振りしたのを見てから、 ずっと「ヘタレ」なイメージを持ってました。 でも巷で評価されてる通り、飛び出しの能力はなかなかいいよな。 あと、北朝鮮戦のボレーは素晴らしかった。

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