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2005-J1-24th match :: sanfrecce vs reds (Hiroshima Big Arch)

(投稿日時 2005-09-18 03:17)

【J1:第24節 広島 vs 浦和 プレビュー】広島が誇る「3本の矢」が「浦和」という巨大な壁に挑む (of J's GOAL) という記事がなかなか良い文章を書いていると思う。

確かにレッズのディフェンス陣は、組織的な守りよりも個々の能力で闘ってるからね。 前回は、ボロボロだったなぁ…。

でも、残念ながら、いくら裏を取っても坪井のスピードでディレイが可能だし、 1対1に持ち込まれても都築&山岸は超強いからなー。 残念ながら、広島には点をあげられません!

(以下 2005/09/23 追記)

旅行から帰ってきたので、この試合について(やっと)書くことになった。 いやーしかしすごい試合だった。 広島まで見に行った甲斐があったって感じ。 (初アウェーで広島ってどうよ:笑)

参考リンク

試合を通じて僕が感じ続けていたことは、次の2点。

  1. 守備はもっとコンパクトに、攻撃はもっとワイドにすべき
  2. もっとサイドは回りこんでほしい!! この日の両サイドは暢久と三都主(→61分 平川)だった

1点目のうち、まずは守備について。 ネネの位置取りがどうも守備陣のバランスを崩していた。 左サイドのケアに行き過ぎて(おそらく三都主が抜かれるのをケアしたのだろう)、 クロスを上げられた瞬間には(左サイドに寄り過ぎて)意味のないポジションにおり、 ボールウォッチャーになっていた。 この辺が、見ていて不安だった。 闘莉王が抜けたあとのバック陣(坪井と堀之内)は高さが足りないんだから、 ネネはもうちょっと中に残ってなきゃ危ないだろ、と。 そんなわけで3バックはもっとコンパクトにして欲しかった。

1点目の攻撃の話と、2点目のことについては、どちらもほとんど同じ意味。 右サイド・暢久も、左サイド・アレックスも、 中に預けて回り込み、裏でリターンを受けてクロスという動きをほとんどしなかった。 特に前半!! こっち側に攻めてるだけに、回り込みの無さはしっかり見えてたよ!!

両サイドはもっと広がって、隙あらばワンツーとかでどんどん裏を狙って欲しい。 個人突破は確かに彼らの持ち味だけど、もっと攻撃のパターンを増やすことを願う。

まぁでも3点目につながるクロスを放つまでの暢久の動きは、 まさに僕が求めてたものだった! 結果はオウンゴールだけど、あのワンツー(というべきか?)での抜け出しは評価できると思う。 もっとあんなプレーを見せて欲しい!!

さて、あまり裏のスペースを突こうとはしない両サイドとは打って変わって、 達也は裏のスペースを上手く狙いながら良い攻撃を仕掛けていた。 あの裏の取り方を見ていると、 左から「アレックス・マリッチ・達也」の3トップなんかは期待できそうだなぁと思った。 アレックスとしても、その方が攻撃に専念できて良いんじゃない?

まぁ試合を見て思った戦術的な話はこれくらいにしておく。 いやぁ、初遠征&初ゴール裏(←熱狂的なファンが集まるとこ:笑)は面白かった。 僕が応援歌(?)をだいぶ間違って歌ってることに初めて気付いたし(笑)

写真をいくつか撮ってきたから、後ほど付け足す…かも知れない(^^;

(追記ここまで)

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