浦和レッズ・ナビスコ杯準決勝第2戦 - 個人的レビュー #2
「浦和レッズ・ナビスコ杯準決勝第2戦 - 個人的レビュー #1」 の続き。
ギドのナイスな起用もあり、前半のうちに前回の敗戦をちゃらにすることができた。 合計 3-3 で後半へ。
後半が開始し、今度はジェフがキックオフから怒涛の攻撃・ボールポゼッションを見せる。 すぐさまに、コーナーキックから阿部のヘディングで 3-4 とされる。
その後はいくらか落ち着いただろうか。 レッズもジェフも、良い攻撃の応酬を繰り広げた。
後半が何分くらいだった頃だろうか? フリーキックからレッズ最大のチャンスが訪れる。 ポンテのフリーキックはゴール前でファー側に陣取っていた闘莉王にドンピシャ。 闘莉王はそのボールをヘディングで綺麗にゴールに突き刺す。
…が、しかし、ここで審判はファールを取り、ゴール無効を宣言。 ジェスチャーによれば、プッシングとのこと。 あの程度のゴール前の競り合いでファールなんかを取るか??
しばらく攻防が続き、またもや闘莉王がチャンスを作る。 中央でボールを受けた闘莉王は、ワンツーで抜け出してペナルティーエリアへ。 ストヤノフのタックルとともに転ぶ。 ここで転んだ闘莉王に対し、上川主審はこれを悪質なシミュレーションと判断して黄紙を提示。 闘莉王はこの試合2枚目の黄紙で退場。
試合は終盤、時間もなくなってきたところで阿部が駄目押しの追加点。 合計 3-5 となる。 結局レッズは後半追加点を入れられず、敗戦。
この日のレッズは、何かと攻撃に流動性が見られなかった今期のプレーとは打って変わって、 素晴らしい攻撃の組み立てを見せてくれた。 特にボランチ(の二人??=平川・暢久)は効いていたので面白かったのだが…。
いいプレーを再三見せてくれていたのに負けという結果になってしまったのは非常に残念だし、 サポータとしては不完全燃焼な感じが残った。
この試合の参考リンク:
- 試合ダイジェスト映像 (J's Goal)
- http://www.jsgoal.jp/club/2005-10/00024589.html
- ゲームレポート
(2005/10/09 「浦和レッズ・ナビスコ杯準決勝第2戦 - 審判の判定に不満」 に続きます)
(当ブログ "sports :: soccer :: j-league" カテゴリ 内の記事です)
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