J1-2006 第28節 川崎前線戦
またもテレビ観戦。試合記録は浦和レッズ、川崎フロンターレ、J's GOALなど。
結局、引き分けのまま終了。負けなかったのは悪くないが、勝てなかったのは悔しいだろう。なおこの試合の結果、レッズのホームにおける連続無敗試合数を更新した一方で、今季のホーム累計失点数は50%上昇した(^^;
とりあえず左サイドがひどい。アレックスは気合いが入っていなくて軽く、ネネは相手にぶつかりまくる。とても早めのチェックを基盤にしている今のレッズに合うプレーだとは言えない。ワシントンもなぁ、上手いのは確かでちゃんと点も取ってるけど、周りから見たらすごく使いにくいプレーヤだと思うんだけどどうだろう。
で、一番気になっているのが啓太の動向。啓太のプレーの良いところは、「ここにいて欲しい」と思ったところにちゃんと来てくれる戦術眼だと僕は思っている。しかし最近は本当に闘莉王のカバーの役割が増えてしまって、そういうプレーがほとんど見られない。非常に残念。
暢久は今すごく調子が乗ってると見ていいかな。中村憲剛に点を取られた時には彼のマークを外していた気がするが、ボール回しの核になっている気がする。持ちすぎの時もあったけど全体的には文句なし。ポンテの2点目は良かった。暢久のパスはもちろん、ポンテが守備の視界に入らない側から体を入れてすり替わって抜け出したのも巧かった!
フロンターレ戦とは関係ないが、2節前のジェフ戦の最後10分くらいをまだ見てなかったので見返してみた。何かいろいろもったいないなぁという感じ。10人とは言えジェフの攻めは怖いし、てかそもそも内舘&ネネとかいう恐怖の守備陣だったからしょうがないと言えばしょうがない。知り合いに長谷部が山岸を引っ張ってるのはPKだと言われたが、あれくらい流さないと…それにしても、巻が倒れすぎるのはどうしたんだろう?疲労?以前は全然もっと踏ん張れたはずだけどなぁ。
とりあえず、Jリーグはあと残すところ6戦。既に入ってる予定的に、もうほとんど現地では観られなさそうだ…。
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