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ひざの内側側副靭帯を…損傷?

(投稿日時 2006-09-25 00:35)

経緯

9月15日のフットサルの練習で、1対1のメニューをこなしている際に右サイドから縦に抜くと見せかけて切り返して左脚でシュート!と思ったら脚を変なふうに入れてしまって、膝の内側と裏側の間あたりを伸ばしてしまった。

その後インサイドはもちろん蹴ることができず、走るのもままならなかった。以降はキーパーをやっていたけれどやはり動きがぎこちなく、逆に練習に支障が出るということで外れることにした。その後の練習でも行けるかなと思ってアップを始めたら、サイドステップのような横の動きを入れるとやはり痛み出し、今日なんかは完全に練習には参加できなかった。

反省

先に「膝の内側と裏側の間あたりを伸ばしてしまった」と書いたが、それをやった時点ではちょっと痛いなーくらいで、このあと怪我をしたらよくないな…と思い、、、ストレッチを入念に行ってしまった。この行動がこの時の怪我を悪化させてしまった気がする。

正直、治るまで本気で1ヶ月くらいかかりそうな気がする…ショック(泣)

リハビリのために:テーピング方法の調査

さて、そんなわけでリハビリのために膝の内側のテーピング方法についてネットで調べることにした。

損傷部位の特定

ひざのテーピング方法を調べるのにも悪戦苦闘した。膝の前部のテーピングに関する情報は多いが、内側や裏側あたりの方法については普通の生活では起こりづらいせいか、あまり見当たらなかった。というわけで、検索ワードを増やすため、まずは膝の構造と自分が怪我をした部位の名前を把握しておくことにした。次のページが参考になった。

このページにより、僕が怪我を負ったのは膝の内側側副靭帯という部位であることが分かった。どうも「サッカー」と「内側側副靭帯」で検索してみると結構関連しそうな情報がある。Jリーグの選手の怪我情報も見受けられる。

「サッカー・フットサル RICBONE(リッチボーン)」というサイトでは、この部位の損傷理由として、次のような例が挙げられている。

側副靭帯損傷
サッカープレー中に、足を引っかけられたり、相手とインサイドで蹴りあったりすると損傷します。十字靭帯損傷を合併しない場合には、保存療法が基本です。

「サッカー・フットサル RICBONE(リッチボーン)」 より

変なボールの蹴り方をして側副靭帯を損傷するのは僕みたいな初心者だけですね、そうですね。。。

ちなみに、英語で「ligament(靭帯)」と検索するとWikipedia (en)の項目「Ligament」などが見つかる。内側側副靭帯はMCL (Medial collateral ligament)というらしい。また、Knee(膝)の項目には膝まわりの構造がわかりやすく図示されている。

テーピング方法の指南

テーピング方法については以下が分かりやすいと思う。

ただこの巻き方をやるとなると、テープの使用量が半端ないことになりそう…これは悩みどころ。

あとがき

サッカー/フットサル素人のウェブ調査結果ですが、参考になれば幸いです。

(当ブログ "sports :: futsal" カテゴリ 内の記事です)

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