「話す」技術
僕は元来あまりしゃべらない方で、いろんな面白い話が出来る人にはちょっとした憧れ?を持っていた。
高校の友人の一人に本当に話しかたが上手いやつがいる。 少々うるさい所があるのが玉に瑕だけど(笑)、 色んな範囲の知識を持ってる上に話し振りも上手いもんだから、 なかなか聞きがいのある話をしてくれることが多い。
で、話は変わるが、昨日偶然ある友人(前記の友人ではない)と久しぶりに会った。 電車で会ったのだが、一緒に乗っている時間は短かったため、 僕は色々と話しておきたいと思ったのだろう、結構話がはずんだ。
その時彼と話しながら、自分の話し振りに違和感を感じていた。 その時の僕は、言いたいことがすらすらと出てきて「流れるようにつながる」ようなしゃべり方ではなく、 言いたいことがドッと溢れてきて「一気に話し切ってしまう」しゃべり方になってしまっていた。 「どもる」癖のある人によく見られるタイプかもしれない。
僕は早口になりたかったのではない。 僕はここ最近、無意識のうちにかなりしゃべるようにはなったが、そのしゃべり方はまだ洗練されていないらしい。
(当ブログ "life :: others" カテゴリ 内の記事です)
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