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Born on the 4th of July @ "The Remedy", Jason Mraz

(投稿日時 2006-10-01 00:20)

Jason Mrazの「The Remedy」の歌詞に次のようなフレーズがある。というか歌い出し。

I saw fireworks from the freeway and behind closed eyes I cannot make them go away
Cause you were born on the fourth of july, freedom ring
now something on the surface it stings
that something on the surface it kind of makes me nervous who says that you deserve this
and what kind of god would serve this? We will cure this dirty old disease
if you've got the poison I've got the remedy.

"The Remedy", words by Jason Mraz

公式サイトからコピペしてきたが、何か歌ってるのとは細かいところで若干違うような気がする。が、気にしないでおく(日本版はいちおう公式(?)の英語歌詞が入ってるっぽいところがうらやましい…)。僕はこのフレーズについて、今まで言ってることを聞いてるだけで内容は全然理解できないまま放置していた。

"Born on the Fourth of July"とは

最近CDを買った関係でRooneyのサイトの日記を眺めていたら、ちょうど題名に「born on the fourth of july」と書いてある日記が目に入り、そのとき初めてこれが意味のあるフレーズだということに気付いた。ウェブ検索をかけてみたら映画のタイトルであることが判明。日本語版は「7月4日に生まれて」だそう。アメリカ‐ベトナム戦争に関する反戦映画?のようだが、見たことも聞いたこともない。まぁ機会があったら見てみるか。

関連語をいろいろ調べてみた。7月4日はアメリカ合衆国の独立記念日のもよう。ふ~ん。この映画を見たら、歌い出しの「I saw fireworks from the freeway and behind closed eyes I cannot make them go away」ってとこの意味も分かるか?それとも全く関係ないか?映画自体は関係なくても、独立記念日は関係あるのかなー。

"Freedom Ring"とは

ところで、直後に続く「freedom ring」もいまいち分からない。自由の環?自由の鐘(の音)?

とにかくこれも何らかの意味があるのだろうと思い、ウェブ検索したところ、「Let freedom ring」というフレーズが見当たった。「自由を鳴らす自由を広げる(←自由を「囲ませる(let ring)」という解釈で)」あたりの解釈になるか?キング牧師の演説に出てくるとのこと。

ただ、Mrazは「let」とは言っていないから解釈しにくいなぁ。

和訳では良い解釈が載せてあるかな?こんどレンタルCDショップでも寄って立ち見してみよう。。。

追記 (2006-10-01)

やっぱ花火とかも絡めると、独立記念日のことが言いたいのかな。先の映画は関係なさそう(笑)

ジェイソン・ムラーズ、キュートな笑顔の秘訣はサプリメント!! [ 2005/07/14 ]

アメリカでは花火を上げて7/4の独立記念日をお祝いしますが、…

「Jason Mraz / ジェイソン・ムラーズ 最新情報 ワーナーミュージック・ジャパン - Warner Music Japan」 より

「君が7月4日の生まれだから忘れられない」的なことか?でもまだfreedom ringに繋がるところが良く分からん。

引用元記事のタイトルの「キュートな笑顔」というところはスルーで…てかキモイよ。

(当ブログ "life :: music" カテゴリ 内の記事です)

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