Jason Mraz "Mr. A-Z" 関連の記事を見て
何となく "Mr. A-Z" 関連の記事をウェブ上で探してみることにした。
まずは、Mrazへのインタビュー。
- 「Jason Mraz インタビュー」 : e+(イープラス)の"ヨーガクプラス"内
- 「Jason Mraz Interview」 : "Oricon Style" 内
"Mr. A-Z" ってのは「見事な」タイトルなのだろうか。 「面白い」という表現ならわかるけど、ものすごく違和感あり。 A-Z って「全部」ってことだけど、頭の中に出てくるのは辞書のイメージ。 "Mr. A-Z" と言われると、「何でも知ってる人」といった印象で、 「見事」というよりむしろ「引く」けどなぁ。 もじりの点では「面白い」けど。
インタビュー内のその他の内容は「ふ~ん」といった感じで、特に感想なし。
個人サイトの感想を、見た順番で以下にメモ。
- "夕焼けあんたいとるど。" さんの 「MR.A-Z / JASON MRAZ」
- "アメリカでがんばりましょう" さんの 「Mr. A-Z - Jason Mraz」
- "Pammy's Blog" さんの 「JASON MRAZ/MR. A-Z」
- "Astro-Informatics" さんの 「Jason Mraz / MR. A-Z」
- "Cinema Diary" さんの 「Jason Mrazの『Mr. A-z』」
- "適当ライフスタイル" さんの 「ジェイソン。あんたは天才だよ。」
- Bounce.com 内 「MR.A-Z」
ひとつひとつ感想でも書いてみようかと思ったけど、 つまらないことしかコメントできないので削除。。。
ただ、
"Astro-Informatics" さんのレビュー
内の
「優等生すぎる」
とか、
「模範解答な曲たちで,期待通りの展開」
というコメントは意外だった。
Bounce.com のレビュー
にも
「歌も上手いし曲もリスナーのツボを突くような展開になっていて、優等生すぎる」
、
「いまどきここまで臆面なくメインストリームを闊歩するような作品」
というコメントがあり、彼に対する(ある意味で批判的な)評価を初めて知った。
「メインストリームを闊歩」
しているという表現は、
「時代の潮流に乗っている(だけ)」とか「流行に合わせている(だけ)」ということを言いたいのだと解釈した。
しかし正直言うと、僕にとって彼の曲は十分彼の個性を放っており、
「Jason Mraz をバカにするなよ」と言いたい気分になった。
(発言が余りにも幼稚なので削除 2005/11/04)
ただ、僕は「今の音楽の潮流」がどうなっているのかを全く解さないし、 そのような傾向がMrazの曲のどこに見られるのかも分からないので、 何とも反論しがたい。
"適当ライフスタイル"さんのレビュー はナイス!! 僕も Worldplay だと思ってたから、これを読まなかったらずっと誤解したままだった…。 ていうか Worldplay って何だよ。 違和感を覚えながらも、完全にスルーしてた。 発音が r から d に移る時に、舌は l の形を通過するから、 r を強調してしまうと l が聞こえるんだろうな。
最後に指摘している「everybody ready for a single and it goes... 」の件についても、 確かに今聞いてみたら "Lady" って聞こえた。 速すぎて "single" の l の音が残って、さらに "and" の n が落ちかけてるからなんだろうな。 でもこの辺は「勉強する」というより、「慣れる」ものでは??
まぁ何しろ僕は曲を聞いてるだけで、何も理解していないんだということが判明。 そんなわけで、 Jason Mraz 公式サイト の歌詞のところを見ながら、再び曲を聴きなおすことにした。
歌詞を見ながらランダム再生で Geek in the Pink と Plain を聴いて、 だいたい歌詞の内容を理解。 話の内容が分かると、その曲を楽しむことができるし、それぞれの曲の魅力がよく分かった。 今まで今作「Mr. A-Z」が前作「Waiting for my Rocket to Come」より面白くないと思っていた原因は、 どうやら歌詞を理解できていなかったことにあったらしい。
でも、そのほかの曲は粘って聴いて、耳だけで理解したいと思う次第。 だいぶ時間がかかりそう。
ところで、Jason Mraz の公式サイトに載っている歌詞には、 CDで歌っている内容と違うところがちらほら。 多分彼が収録のときに気分で歌詞を変えたんだろうとは思うけど、ちょっと困るなぁ。
アルバムの日本版には歌詞が入ってたんだろうか? ライブの応募券が入ってたらしいし、 値段もほとんど変わらなかった気がするし、 CCCDになっているわけでもなさそうだったし、 ボーナストラックが入ってたし… 日本版を買ってみるべきだったかなぁ。
(当ブログ "life :: music" カテゴリ 内の記事です)
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