Vodafone 702NK II (702NK2) を購入
約2年半使っていた J-Phone 時代の東芝機 J-T08 とはお別れをして、先週 Vodafone の 3G 端末に機種変更をしてきた。 まずは長い間付き合ってくれた T08 に感謝(笑)
新しい端末は、Vodafone 702NK II (NOKIA 6680) というノキア社製のもの。
この記事には、僕が機種変を考え始めてから、この端末に機種変更するまでの経緯を書いておこうかと思う。 機種変を考え始めたのはいつのことだったかなぁ、多分1年くらい前のことだな。 相当昔の話だ(苦笑)
T-08 は旧式のパケット方式でない PDC 端末で、 例えばメールには通常のスカイメールと6KBまでの制限のあるロングメールという、 2段階のサイズしかなかった。 スカイメールは件名が常にセンターに登録したものに固定され (初期設定は、かの "Message from SkyMail")、 ロングメールは複数人に送った場合に人数分の値段がかかるという、 謎の仕様には困ったものだ。 僕はサークルの連絡をメールで送る際に、極力送信料を抑えるため、 いわゆる発信者偽装によって、パソコンから自分の携帯のアドレス名でメールを送っていた。 こんな手間が省けるように、 複数人にメールを送っても1通のメールとして課金してくれるパケット方式の PDC や、 3G の端末をずっと調べていたのだけれど、最近の Vodafone の端末は結構どれも大きくて、 あまり使いたいと思うような機種が出てこなかった。
Vodafone の Nokia 社製端末では、2004年の末だっただろうか、 702NK が発表されており、これにも注目していた。 この端末のデザインについては賛否両論あったけれど、僕としては気にならなかった。 しかし、送受信メールの宛先や送信者がアドレスのまま表示され、 電話帳の登録名には変換されないという大きな特徴(「問題」といっても過言ではないだろう)があり、 使いにくそうだと思って、購入は見送った。
一時期は Willcom に興味を持ったこともあるが、 Willcom の端末は発売するや否や不具合があって端末が回収されるなど、 いまいち信頼性に欠けるような印象を受けたので、検討するのはやめにした。
他の Vodafone 端末で検討したのは、SHARP 製の V703SH だった。 この機種は 3G の廉価版端末ということで非常にコンパクトな端末で、 とりあえずこの機種に変えてみるかぁなどと考えていたが、すぐには手が出なかった。 この 703SH の発売後、程なくして Felica を追加した端末 703SHf が発表され、もう一度検討に入ることに。 しかし、Vodafone Shop の店頭でサンプル機を触ってみると、 折りたたみの部分がちゃちくてカチカチ言うのが気に入らず、即候補リストから抹消。
そんな経緯があったのだが、最終的に新しい端末は、 Nokia 社製の Nokia 6680 (Vodafone 702NK II) に決め、昨日機種変更をしてきた。 先の 702NK の時に一番のネックになったような、 受信したメールの送り主が名前で表示されないでアドレスで表示されるという問題が解消され、 特に他に気になる点もなかったから、購入に踏み切った。 店員さんは「相当癖がありますよ」と念を押すのが面白かった(失礼)。 まぁよほど 702NK2 が使いづらいと感じたら、 703SHf にでも機種変してやり過ごすことはできるだろうということで、 潔く(??)買うことにした次第。
(同日追記 : この端末を1週間使ってみて思ったことなどを書きました = 当ブログ内 2006/01/16 「Vodafone 702NK2 (Nokia 6680) を使ってみて」)
(当ブログ "life :: k-tai" カテゴリ 内の記事です)
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