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読書記録

(投稿日時 2006-06-22 00:07)

  • 初野晴「水の時計」(角川文庫、ISBN:4-04-879301-2)
    • 購入 2006-06-09
    • 初読 2006-06-15 同日読了
    • 紹介ページ:角川文庫
  • 三原弟平「カフカ『断食芸人』〈わたし〉のこと」(みすず書房、ISBN:4-622-08315-9)

ひとつめの「水の時計」は典型的(?)なミステリーかな。臓器移植の問題も絡めてあって、そこら辺の描写が印象に残っている。詳しくは後で書ければ書く。二冊目のほうについては図書館でふと気になったので借りてみたけれど、結構面白かったというか考えるところがあった。これも詳細は後に回す。

以上、記録のみ。最近こういう形式ばかりで肝心の感想などを書いてないからほぼ意味ないね。走り書き程度でも思ったことをばんばん書いていかなきゃ追いつかない…

(2006-06-22 11:11 「カフカ『断食芸人』〈わたし〉のこと」に関する紹介ページへのリンク追加)

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Writebacks (コメント + トラックバック)

ミステリは読まないんじゃなかったの?

名前: premier

お、コメントに気付いてなかった。(新しいコメントがあった時には自分にメールで通知が来るようにしてるんだけど…何で来なかったんだろ??)

確かにミステリは読まないって発言を前にしたけど、まぁ何でそう言ったかというと、ミステリにはただ奇怪な話を物語るだけのものが多い気がして、退屈なものばかりという固定観念があったのね。ただ最近、ミステリとか関係なく別の興味から貫井徳郎さんの「天使の屍」という作品を手にとって、ミステリにもこういう語り口があるんだーということで、読む対象に加わった次第。

つか良く考えたら、以前書いた森博嗣の作品もいちおうミステリに分類されるかも。

名前: shunkoh (author)

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