[書籍購入メモ]樋口裕一「ホンモノの文章力」
僕はこのサイトで色々と文章を書くことで、とりあえずまずは文章を書く力、自分の意見を表明する力をつけるという目標があった。 (まぁ前から言っている通り、意見を発信することで自分の考えをまとめたりそれへの反論などをもらって、自分の意見をより優れた意見に「精製」していくという目的もあるけど、ここでは触れない)
ただやはり自分でただ文章を書くだけではだめなようで、例えば他の人の文体を取り入れるなどしていい表現を手に入れようと努力はしているつもりだけど、なかなか効率が悪いような気がしてきた。というわけで、まずは文章術の基本を押さえようじゃないかということで、早速、連休明けの日の昼休みに本屋を物色してみた。そこで目に付いて購入に至ったのが次の本。
- 本:「ホンモノの文章力―自分を売り込む技術」(集英社新書、2000、ISBN 4-08-720056-6)
- 著者:樋口 裕一
- 購入日:2005/5/8
とりあえずこの日のうちに第2章の途中、68ページくらいまで読んだ。が、まぁ正直言うとちょっともったいない買い物をしたかなーという印象。僕としては文章術の基本を学べて、自分に合った書き方を考える資料になるような本を期待していたのだけれど、この本は「技術を教えて練習問題で確認する」ような形式が多くて、少し目的にはそぐわなかった気がする。
それと、あとからこの記事を書く目的で本の情報を参照したら、意外と古い本だということに気付いてガッカリした。これなら図書館で借りれるんじゃないかと思って最寄の公共図書館のウェブ蔵書検索で調べてみたら、実際に置いてあってがっかり。次からは出版年までしっかり確認して、比較的古ければとりあえず買わないで図書館の蔵書を確認するようにしようと思う(笑)
読み終わったらまたメモをつける…かもしれません。
(当ブログ "life :: books" カテゴリ 内の記事です)
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