Book Review #1 「メディア・ビオトープ ~メディアの生態系をデザインする」
水越伸「メディア・ビオトープ ~メディアの生態系をデザインする」 (紀伊国屋書店, 2005, ISBN 4-314-00977-2)を読んだ。
この本に会ったきっかけ : 「社会言語学」のレポートでメディアについて書いたのだが、 その資料の一つとして図書館から借りてきた。
簡単な概要 : メディアを、 ビオトープ(biotop = 『小規模で具体的な生態や環境 (p66)』)に例えながら分析し、 現在のメディアはどういう状況にあるのか、 そしてメディアを変えていくのはどのような力であるかについて考察している。
読んでいて思ったこと :
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