文章を書くときの留意点
今某有名SNSのコミュニティで環境問題に関する議論を読んでいるのだけれど (mixi の 「フェアトレード」 コミュニティ内のトピック 「エコロジカル・フェアネス」 :mixiログインにはユーザー登録が必要)、 それらの書き込みがあまりにもハイレベルすぎて非常に戸惑っている。 トービン税という税制の知識が、 議論の参加者の間で既知のものとして語られているあたりは泣けてきた。 僕が参加するためにはまずそこら辺りの勉強から始めなきゃいけないのか?? 経済学初心者のために簡単な説明を入れてくれてもいいのに…。
ところでその議論の主催者の文章を読んでいて、 「~的」という言葉を多用する文章というのは、 同じ意見や知識を持った人意外には伝わりにくいものだということを切に感じた。 「~的」という表現のうち、特に 「こういうイメージがあるんだけど、読んでいる人は分かってくれるよね」という含みを持たせたものは、 もっと具体的な他の言葉で置き換えられる場合が多々あるはず。 そこは「~的」という言葉で省略せずに、しっかり説明するべきだと思った。 (これだけじゃいまいち説明になってないか?/汗)
あとは前述のSNSでの議論とは関係無いことだけれど、 「~だが、~」という表現のうち、前後が反対の意味になっていない文章というのもなるべく避けるべきだと思う。 これは僕もよくやってしまうので、文章を書くときは細心の注意を払っている。 経験的には、「~。しかし、~」という風に二文に分けてしまえば、 この問題は回避できるだろうと思っている。ただあまり根拠はなし。
以上、文章を書くときの留意点として、まずはブログを書く際に気をつけておこうと思う。
(当ブログ "academic :: writing" カテゴリ 内の記事です)
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