スライド作成の留意点
今日化学実験の説明で、パワーポイントを使った説明があって、 その時にちょっと思ったことがあるのでメモする。
1.配色の調整
まずは、配色の話。 暗いところでpptを見せる時は、見ている人への負担を和らげるために、 光量を抑えるべき。 そこで、背景と文字の配色を、しっかり考えるべきだと思った。 今日の実験の説明で使われていた配色は、背景が青で文字が白。 結構見やすくて良いなーと思った。 多分フツーの「黒背景白文字」を使うよりも光量が少ないのがポイントだと思う。
※「光量」って一発で変換できないけど、フツーに使う単語ではない!? 「光量が多い=眩しい」といったニュアンスで使っています。 文字どおり解釈すると、フォトンの数量が多いということだから、 全エネルギーはnhνで…(爆)
2.ページ数の記入
もう一つは、ページ数を割り振ること。 今日は説明中に何度かページを行き来していたんだけど、 いつ前に戻って、いつ先に進んだのかが良く分からなくなった。 内容を見ればすぐに分かることもあるけれど、 余計な混乱を防ぐためにも、ページ数を入れたほうが良いと思う (端の方に小さく書けばじゅうぶん)。 あと、出来れば全ページ数も入れるべき。 大体どのくらいまで進んだかが分かると、聞く方も集中できる。
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