確率とは何かが分からない
Graviness Blogさんの 確率論に関する問題を見て泣けてきた。 確率に関する問題はさっぱり理解できない…。
上の問題に対する解答もあるので、 気になった方は参照してください。
この問題について言及している記事 (「宝箱のパラドクスの問題に対する姿勢から見る賢さ」) にこの問題に関する分かりやすい解説 (「確率のパラドックス」) へのリンクがあった。 これを見て、解答についてはいちおう納得。
でも確率の概念がさっぱり理解できないや…。 このままでは、いくら確率の問題を問われても、正しい解答が出来るとは思えん…。
(当ブログ "academic :: others" カテゴリ 内の記事です)
どうもこんにちは。俺もパラドックス好きなんですよ。
俺が結構悩んだパラドックスがあるんで紹介しますね。今回はコピペじゃないんでミスがあるかもしれません。もし見つけたら報告していただけると幸いです。
『囚人が3人(A、B、C)がいた。そのうちの2人の死刑が確定したのだが、囚人たちは誰が死刑になるのかを知らない(2人が死刑になることは知っている)。
囚人Aは考えた。「このままでは俺は2/3の確立で死んでしまう。どうにかしてこの確立を減らしたい・・・。そうだ、こうしよう!」
Aは誰が死刑になるのかを知っている人(Dさん)と話をした。「なあ、3人中2人死ぬんだから、少なくともBかCのどちらかは必ず死刑になるだろ?。本人には言わないから、どちらが死ぬのかを教えてくれないか?」少し考えDさんはこう答えた。「少なくともBは死ぬ」と。
Aは喜んだ。「Dさんに聞くまでは俺は2/3の確立で死ぬはずだったのが、聞いた後では俺かCのどちらかが死ぬことに、つまり死ぬ確立は1/2になった!やったぜ!!」』
さて、何処かおかしいだろうか?
名前: M.M. posted at 2005/08/30 (Tue) 21:29:50